現金は、会社経営を行う元手であり、人間の体で言えば血液のようなものです。俗に「勘定合って銭足らず」と申しますが、会計上の利益が出ているのに、お金がない「この利益はどこに行ってしまったのか?」と疑問を感じている経営者の方も数多くおります。
 当事務所では、具体的なお金の流れを把握する為の資金繰計画の指導を行うとともに、資金運用改善計画についても、社長様の相談に応じ安定した経営を行うための支援を致しております。

 当事務所では、長年蓄積した財務診断(事業計画、資金計画、返済計画)のノウハウを駆使した上で資金調達をするための独自のルートを開拓し、融資に強い事務所としての実績を残してまいりました。
 特に、昨今は、融資に関しての銀行等の見方は「担保主義」から「決算書主義」に変わってきており、当事務所の根幹業務である「迅速で、公正な会計情報の提供」が強みを発揮しております。